石垣市クリーンセンター(焼却施設)と市一般廃棄物最終処分場(埋め立て処分場)は29日から、年末の大掃除に伴う一般車両のごみの搬入で混み合っている。30日までの2日間で両施設には334.32㌧のごみが持ち込まれた。例年31日がピークとなっていることから、両施設では早い時間に搬入するよう呼びかけている。
正月を気持ちよく迎えようと、各家庭や事業所ではいらなくなった物の片付けに追われ、両施設には30日も ごみを詰め込んだ車がひっきりなしに訪れた。
市のごみ収集車を含む29、30日の搬入台数と搬入量はクリーンセンターで402台95.22㌧、437台66.71㌧、最終処分場で477台78.90㌧、543台93.49㌧だった。
搬入車両は両施設とも午後3時ごろが最も多く、早い時間帯は空いているという。
両施設は29日から稼働時間を1時間延長しており、31日も午前8時半から午後5時まで受け付けている。
年始の家庭ごみの収集と両施設の稼働はいずれも5日から。