県身障者スポ大会陸上 八重山が総合V2
第62回沖縄県身体障害者スポーツ大会(県、市町村、県身体障害者福祉協会主催)の陸上競技が10日、沖縄市陸上競技場で14地区が出場して行われ、八重山福祉地区(団長・知念秀紀県八重山福祉事務所長、選手11人)が9種目を制するなど127点を獲得、2位の那覇地区を5点差で抑えて総合2連覇を達成した。...
View Article食肉センター 赤字2410万円 25年度決算
第三セクターの八重山食肉センター(代表取締役・中山義隆市長)は2025年度第53期決算で2410万円の赤字を計上した。赤字幅は前期から820万円減ったが、累積赤字は1億9126万円に膨らんだ。資本金1335万円に対し1億7791万円の債務超過となっている。第54期は輸出施設認定を見込んで台湾やシンガポールへの販路開拓などを推進し、単年度黒字化を目指す。...
View Article「島のこれから」話し合う ゆんたくカフェ
「島のこれから ゆんたくカフェ」(環境省奄美自然環境事務所主催、平久保半島自治協議会など共催)が10日、環境省国際サンゴ礁研究・モニタリングセンターで開かれ、平久保半島で始まった取り組み「インタープリテーション全体計画」をきっかけに自然・暮らし・観光の関係について話し合った。...
View Article市が4.4億円全額負担 補助金の手続き遅れで
防衛省の3分の2補助事業(民生安定助成事業)を受けているクリーンセンター基幹改良工事をめぐり、物価高騰に伴う増額分4億4459万円について石垣市が防衛省補助を活用できなくなったことが分かった。担当の環境課は「手続きの遅れ」が原因としている。補助が適用されれば約1億4800万円の負担で済んだが、見込んでいた約2億9600万円の補助を受けられず、全額を市費で受注者に支払うことになる。...
View Article下水道使用料 10年で2.5倍に
石垣市下水道事業審議会(黒島栄作会長、委員10人)は8日、下水道使用料を2026年度からの10年間で4回に分けて引き上げるよう中山義隆市長あてに答申した。使用料は3~4人家族の標準的な使用量(月20立方㍍)の場合、現行1430円から10年間で約2・5倍の3520円となる。市は下水道条例の改正案を12月議会に上程する。 標準家庭1430円→3520円...
View Article成底さん、宮良小の後輩激励
宮良小学校(大浜公三枝校長)の5、6年生計39人は17日開催の「創立130周年運動会」に向けた練習の一環で、同校出身の成底ゆう子さんからの応援動画鑑賞を行った。 運動会では5、6年生の児童全員が成底さんの「ダイナミック琉球~応援バージョン」に合わせてダンス・組体操を披露する。...
View Article石垣市算数・数学フェス
石垣市内の小中学生が算数・数学の思考力、判断力、表現力を競う第9回石垣市算数・数学フェスティバル(市教育委員会主催)が7日、市役所と市民会館の2カ所で開催された。小学生の部に59チーム、中学生の部に19チームの総勢230人が出場し、3人一組で協力して問題を解いた。会場には保護者や各校教職員らが応援に駆けつけた。...
View Articleキーン・ソード中止求める
石垣島の平和と自然を守る市民連絡会(上原秀政、白玉敬子共同代表)は6日、19日から29日まで全国で実施される日米共同統合演習「キーン・ソード27」に抗議し、中止を求める声明を発表した。声明は政府と防衛相、統合幕僚長、中山義隆市長宛て。中山市長には別途要請書を提出し、13日までの文書回答を求めている。...
View Article日米共同演習、最大規模に 八重山に37の兵器・装備品 19~29日
自衛隊と米軍による日米共同統合演習「キーン・ソード27」(19~29日)で、陸上自衛隊駐屯地がある宮古島、石垣島、与那国島では「島しょ防衛」を目的に過去最大規模の訓練が行われる。石垣島と与那国島には計37に上る兵器・装備品が展開される。「台湾有事」を念頭に置いた演習とみられ、台湾に最も近い八重山では「軍事要塞化」が一段と進む様相だ。...
View Article来月、唐揚げカレー500円 美ら花グループ応援PJ第4弾
南の美ら花グループ安全衛生SDGs推進委員会は6日、石垣市美崎町の南の美ら花ホテルミヤヒラで会見し、「八重山の青少年たちへの応援プロジェクト第4弾」を来月実施すると発表した。今年はチキン唐揚げカレーセットをワンコイン500円(税込み)で提供し、売り上げ収入は全て郡内小中高生の部活動など15団体に3万円ずつ贈呈する。...
View Article与那国町、住宅不足解消へ 町議会一般質問
【与那国】与那国町議会(大宜見浩利議長)9月定例会の一般質問が5日、始まった。崎元俊男氏が長年の課題である住宅不足と家賃高騰への対応をただした。町側は県営住宅の誘致は難しいとの見方を示す一方、県が2027年度に始める「離島住宅整備コスト負担軽減事業」の活用に前向きな姿勢を示した。上地常夫町長は、町の上乗せなども含めて「真剣に検討する」と述べた。...
View Article通学路の危険、138カ所 市通学路安全推進会議
2026年度第1回石垣市通学路安全推進会議(会長・高島好勝八重山地区PTA連合会会長)が9月30日、教育委員会会議室で行われた。24小中学校から危険な箇所として挙げられた138カ所について、児童生徒らが利用する学校の通学路の課題や改善された内容を情報共有した。...
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